世界経済の減速が背景に、、

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世界経済の減速が背景に、、

今日の日経は、世界経済の減速を背景に売りが進み-344の21,033円で終了となりました。

世界経済の減速が背景に、、

日経平均株価

今日の昨日の上昇から一転下げとなりましたね。

世界経済の減速が背景に、、という記事が多いですが、まぁそれしかいうことがないような感じですね。

トルコ不安や英国のブレグジット問題、中国の経済悪化、日本の政治もグダグダ、こんな状態なので少し売りが強いと今日みたいに過剰反応してしまいます(これは日銀のETF買い入れで流動性がなくなっているのも問題ですが)。

ですが、世界的な景気減速ということは世界的にも共通認識とされていることですので、問題は下げる時期はいつなんだ?というところかと思います。

中国は崩壊するでしょうし、EUやドイツ銀行も崩壊するでしょう。

中国の李克強(リー・クォーチャン)首相が午後に『中国経済の下押し圧力は十分に支えられる』 と言ったことが多少下支えになったようですが、中国の大型景気策でなんとかなるとは到底思えないレベルかと思います。

話を戻しますが、問題はいつ下げるんだ?というところです。

今までおきたショック級の下落というものはみんなが予想できていなかったときに起きています。みんながこれは上にいくだろう、と思っている時ほど下落の懸念が大きいものです。

ただ、今回についてはみんながある程度下落だと思っていることが問題です。問題というか難しくしている原因かと思います。

みんないつ来るんだ?と警戒して取引していますし信用買い残も溜まっていません。この状態では下げても知れている下げ程度にしかならないのではないかと少し思ってきました。

ただ、揺さぶりはしてくるでしょうしある程度は下もあるでしょうが今ではないかな、、というのが今の状況かと思います。

まぁ材料株などは下げも限定的でしたし、引き続き材料株を回していけたらと思います。

参照:日経平均比較チャート(https://nikkei225jp.com/data/shutai.php)

今日は2019年03月第3週(3月18日〜3月22日)の投資主体別売買動向が更新されました。

個人は現物がほぼ0先物が売り越し、海外勢は現物を売り越し先物は買い越しとなりました。

先週も海外勢は先物を買い越しですね、これだけ見ると現物は売っていますが先物はずっと買い越しているので思っているより下がらないのかな、と思います。まぁこれだけで判断はできませんがやはりここで終わりな相場ではないかと思うところです。

デイトレ銘柄

条件:買い

期間:デイトレ

2656 ベクター

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

3667 enish

では、お疲れ様でした。

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