相場はわからない時の方が上がる

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今日の日経は「森友問題」で下げから始まるものの、底堅い動きで+144の21,968円で終了となりました。

今日は不思議と強い相場となりました。森友問題が再発し、麻生財務相の辞任もあり最悪安倍首相の辞任まで考えられる状況なのですが底堅かったです。

2月後半には日経21,000円~22,500円で推移してもみもみして上がっていくと予想していたので思っていた展開ではあるのですが、少し違和感が残ります。単純に日本株が割安であり、1月からの外資の空売りは3月のMSQ目標であり3月末まで素直に上がっていく感じならいいんですが、、空売り比率も3月2日につけた48.8%から徐々に下がってはきているので、3月のMSQ目当てだったのかな、とは思いますが、4月5月まで見ている可能性もあるのでちょっと警戒したほうがいいんじゃないかと思います。

まぁ、そのまま上がってくれるならそれはそれでありがたいんですがやはり高いところは警戒していきたいです。この高いところはチャート的観点からいうと75日線付近であり、ここまでいけば利食いや売りで回転を利かせていけばいいんだと思います。ただ、22,000円付近も重くはなっているのでそこで切り返すかもしれません。

日経は200日線が下支えとなっている感じですね。明日は25日線と5日線がGCしそうな感じです。

先月2月はAIなどを使い取引をしているヘッジファンドの運用成績が月間ベースで過去最悪となったようです。これをみるとAIでもやはり万能性はないんだなぁと思います。最近は株の「為替離れ」など今までの数字と違う動きをしていた指標などもあったので、AIにも計算が狂ったのかもしれません。

なんにせよ株には絶対はなく、AIでも負ける時は負ける。ということが再確認できたのでよかったのではないかと思います。

政治の不透明感に不安は残りますが、わからないぐらいが株は上がりやすいんだと思います。逆に誰もが上がると思っていると逆に上がらないから不思議です。そこらへんはAIにやられているのかもしれませんね。

しばらくは材料株メインでやっていけると思うので、回転を利かせて取引していこうと思います。

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