今後の先行きは。。

シェアする

今後の先行きは。。

今日の日経は、先週の日本株の大幅安を引き継ぎ安く始まりましたが、節目となる21,000円あたりでは買い戻しの動きが広がり+99の21,125円で終了となりました。

今後の先行きは。。

日経平均株価


今日は先週の大幅安の影響もあって少し弱かったですね。

先週の米国株は2月雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想の18万人増から結果2万人増と激減したこともあり朝方は売られていましたが最終的に小幅安で引けていました。

今回の雇用統計については政府機関の一部閉鎖の影響もあったと思いますのでそこまで気にはなりませんでした。来月もこの水準になるようだと問題だと思いますが、普通に戻してくるのではないかと思うところです。

これの悪いところは予想を18万人増にしていたことですね。政府機関の一部閉鎖がなければ18万人増もあったのかもしれませんが、そうではないのでこの結果は当たり前ではないかと思うところです。

さて、日本株ですが先週も書いた通りじりじり上昇となっていくのではないでしょうか。急落するにはタイミングが微妙ですし20,800円から21,800円のレンジあたりをうろつくのではないかと思います。

22,000円を超えてくるにはやはり材料不足かと思いますし、20,000円を割るには少しタイミングが悪そうです。そうなるとやはりじりじり上昇かもみ合いかなと思いますし、材料株に期待したいところです。今日みたいな安いところはコツコツ拾っていけばいいでしょう。

目先は買いでいけるかとは思いますが、先々はやはり雲行きが怪しそうですね。GWは10連休がありますし、消費税増税も10月には実行してくるでしょう。消費税増税も正式発表する前後あたりからは下落にも注意が必要かと思うところです。

それにしても日本株は弱いですね。米国株やアジア株が上昇しても反応は鈍いのに下落の時は一緒に落ちるのが当たり前になってきています。まぁこれは日銀のETF買いなどで流動性が減っているのも問題かと思いますが、これでは個人投資家も逃げてく一方だと思います。

先週は欧州中央銀行のドラギ総裁が利上げ年内は見送り、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)をするとかなりハト派な発表をしていました。これを市場はポジティブにとらえずにネガティブにとらえ下落となりました。世界的にも緩和の動きになっていますが、問題なのは日本です。

現在日本は異次元緩和実行中でこれ以上景気が悪くなるとどういう金融緩和をしていくのか、、ETFを買い続けるにも限界があるでしょうしETF買いは先週の下落の時などに流動性が減っている分下落の幅が大きくなるのです。

今の相場も目先下落はないとは書きましたが本当の急落は誰も予想していない時に起きるものです。というより、誰も予想できていないから急落となるのです。そして今年はその急落が時期はわかりませんが起きる可能性があるかと思います。その可能性は頭の隅に置いて取引するのがいいかと思うところです。

デイトレ銘柄

条件:買い

期間:デイトレ

8783 GFA

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

3661 エムアップ

では、お疲れ様でした。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

にほんブログ村 株ブログへ

こちらもよろしく

にほんブログ村