米中通商協議はうまくいく、、のか?

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米中通商協議はうまくいく、、のか?

今日の日経は、米国と中国が追加関税の引き下げを検討しているとの報道をうけ合意への期待感が買いを広め+219の21,812円で終了となりました。

米中通商協議はうまくいく、、のか?

日経平均株価

225に資金が集中しているようで材料株は動きが悪かったですが今日は強かったですね。

節目の22,000円を前に上値は重かったですが、今週はメジャーSQもありますしそれに向けての仕掛けかもしれませんので警戒は必要かと思うところです。

動きからMSQの目標は22,000円だと思いますが、そこからさらに伸びていく感じがあまりしないんですよね。。

米中の合意も上手くいっているような雰囲気ですが先日の米朝首脳会談の時の準備不足感を見てるとどうなのかという気がしますし、米国は知的財産権を侵す中国を叩くために今回の貿易戦争を仕掛けているのですから中国を潰すか一歩手前ぐらいまでいくと思っているのですが。

その想いとは裏腹に中国株は年初来高値を更新し昨年の6月ぐらいの株価水準まで戻しています。

ただ、中国も経済指標はだいぶ悪くなっていますし明日行われる第13期全国人民代表大会(全人代)第2回会議では3000人の議員が政府の今年の経済見通しを点検するため集まりますが、この全人代は現在の習氏の支配力を測る目安ともなっていますので注目となります。

米中通商協議が3月以降に延期となったことにも中国議員から不満が上がっているでしょうし、党中央委員会の全体会議(中全会)などもここ一年開いていません(習氏はこれを開かずに政策を進めることができます)。権力が集中している習氏の現在の支配力はどれぐらいなのか、米中の合意は進んでいるのか、ここらへんはもう少し理解を深めた方が良さそうです。

とりあえずはMSQに向けて週半ばあたりが荒れそうですので注意して見ていこうと思います。

では、お疲れ様でした。

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