米中通商協議の行方

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米中通商協議の行方

今日の日経は、米中通商協議の交渉期限を延期するとの報道で交渉が進展しているとの安心感から買いが広がりましたが、上値は重く後場にかけて値をすぼめ+102の21,528円で終了となりました。

米中通商協議の行方

日経平均株価

今日は米中通商協議が延期することが決まり上昇なりましたが、予想していた通りの延期ですのですでに織り込み済みの動きとなりました。

100日移動平均線は超えれませんでしたが、今週はこれを超えて追われるかが目先の焦点となりそうです。

とりあえずはこれでしばらく通商協議の警戒は和らぐでしょうし次のイベントまでは相場に集中できそうですね。

ただ、トランプ大統領も通商協議に対し知的財産権や技術移転などの問題で大幅な進展があったとコメントしていましたがあまりこれは期待し過ぎない方がいいのかと思います。

中国は約束を破るのが当たり前のような国ですし(国的に)、米国は合意をしてそれを遵守させるようにしなければいけません。

まぁ破れば関税発動ですがトランプ大統領も大統領選を控えて発動はしたくないでしょうし、習近平国家主席もリセッションが明確になっている中合意をしたとしても権威を損なうそうな合意にはしたくないでしょう。

つまり、両者が自分の国民に(表面上)勝ったといえるような内容になるのではないかと思います。(まぁあくまで予想なので話半分でお願いします。)

今回の延期も中国でどのように報道されているのかは知りませんが、おそらく通商協議であのトランプ大統領に延期とさせたみたいな記事があがってそうです。

中国の通商協議が終われば次の標的は日本になるでしょうし10月には消費税増税もあります。それが今の日本株の弱さにつながっているのかと思います。

春ごろから日米物品貿易協定(TAG)交渉が行われるとのことですしそのあたりにはこの米中通商協議と合わせて雰囲気も悪くなってくるのではないかと思うところです。

空売りデイトレ銘柄

条件:売り

期間:デイトレ

4022 ラサ工業

4963 星光PMC

では、お疲れ様でした。

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