米国市場はプレジデントデーで休場

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米国市場はプレジデントデーで休場

今日の日経は、先週末の米国株高や米中通商協議への期待感もあり+381の21,218円と大幅高で終了となりました。

米国市場はプレジデントデーで休場

日経平均株価

今日は強かったですね。日本株というより米国株がかなり強いです。

米国市場は今日はプレジデントデーということで休みとなりますので今日は出来高も小商いとなっていました。所詮は鬼の居ぬ間に洗濯相場となりますし、上昇材料も依然米中通商協議への期待感もありますので注意は必要でしょう。

ですが、それでも上昇となればどこまでも上がっていくのが相場ですので上昇となるのなら喜ぶべきでしょう。ただ、それでも22,000円を超えてくるには新たな材料は必要かと思いますし、21,300円あたりは出来高もあり上がっても21,700円あたりではないかなと思います。

もちろんまだ買いで考えていますので上昇は嬉しいところですが上昇余地はそれほどないのではないかと考えています。

強いは強いのですがとりあえずは明日の動きを見ての判断になるかなと思うところです。

個別では7048ベルトラが2日連続でストップ高となりました。2日で40%超の上昇となり、もしこのブログを見て購入されていた方がいたならおめでとうございます。

普段はちょこちょこ利益を重ねていってたまにこういう上昇を取れていけば利益は増えていくのかと思います。株の基本は損小利大ですのでそういう立ち回りを意識するのがいいでしょう。

最初のうちにありがちなのが損切りは遅く利確は速攻でしてしまうことです。損失がある時は損をしたくないためになかなか売らないのにちょっとでも利益がでるとすぐ売ってしまう人が結構いるのかと思います。

株は一度下がりだすととことん下げていくことが多々ありますので損切りが遅れると大ダメージにつながります。そんなこと言われなくてもわかっていると思っている人が大多数だと思いますが、それをできないために負けている人が多いのも事実です。

それを続ければ損が大きく利益が少なくなる損大利小となりこれでは勝てるわけがありません。難しく感じるかもしれませんがちょっと損切りを早くして利確も分割して売るなど工夫していけば期待値も上がっていくのかと思います。

極端な話細かく損切りしていても今回のようなベルトラなどを取れていけば勝率30%程でも最終的な損益はプラスになるはずです(まぁあくまで極端な話ですが)。

買い2割売り8割だと思いますしそれほど上手い人は売り方が上手です。一般的に買うタイミングを上手にしようと思う人が多いのかと思いますが、大事なのは売るタイミングです。それを意識すればより良いトレードができるかと思うところです。

では、お疲れさまでした。

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