コーンショック

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今日の日経はコーンNEC委員長辞任をうけ-165の21,252円で終了となりました。

トランプ政権を落ちつかせる影響力を持つ人物、コーン国家経済会議(NEC)委員長がこの貿易摩擦懸念がある中辞任を表明したことで米国政策の不透明感がさらに増すこととなっています。この辞任はトランプ大統領が宣言した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限を阻止しようと求めた辞任という見方が強く、貿易戦争の可能性をさらに高める結果となっています。

トランプ大統領の緩和材となる一人を失ったことにより強硬手段にでる可能性が俄然高くなったように思います。この貿易戦争になるかならないかというところでの辞任ですからね、、より一層厳しい相場になることが想定されます。

コーン氏辞任発表直後は株価指数先物が急落、今日は高く始まると思っていたので面喰らいました。

空売り比率は依然高く46.6%。今年の1月25日から2営業日以外40%越えです。。ここまで売られると何か確信的なものでもあるのかな、と感じます。ただ、少し良いところをあげると強気なアナリストがだいぶ減ってきたことでしょうか。やはり強気な意見が多い時はなかなかあがらないイメージがあるのでイメージ的にはいまぐらいどっちにいくかわからないぐらいがいいんだと思います。あとは数字的なものがついてくればいいんですが、なかなか読めません。

日経平均をチャート的観点からみると200日線に反発したような形ではありますが、素直に上昇という感じではなく、75日線と200日線の間を推移していくような形です。200日線を下回りだすと回復は少しかかると思います。形的には下げトレンドスタートな感じですね。3月13日の補選から月末近くに向けては上がると思っているんですがどうでしょうか、

とりあえずはMSQ!週末まで様子見でいきます。

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