サンバイオショック

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サンバイオショック

今日の日経は、治験結果が不調だった4592サンバイオがストップ安水準まで売られたことにより新興株やバイオ株が売られ連れ安となり-108の20,556円で終了となりました。

サンバイオショック

今日は新興株が悲惨な状態でしたね。マザーズ指数は-8.09%の下落となっておりサンバイオの影響をもろにうけた結果となりました。

マザーズ指数先物は29日午後4時37分から47分までの10分間マザーズ指数先物の全限月の売買を一時中断する措置(サーキットブレーカー)を発動したのをうけ、30日午前10時34分から同44分まで東証マザーズ指数先物の全限月取引を一時中断するほどとなりました。

サンバイオは現在もストップ安状態でありおそらく明日もストップ安でしょう。金曜に寄り付くかもしれませんがそれまでは影響をうけ厳しい状態になりそうです。

まぁサンバイオはもう手がつけられませんが、連れ安している銘柄は今週末か来週頭ぐらいが買い場となりそうです。明日は手を出さない方がいいかと思いますがそこらへんがおいしくなるのではないかと思います。

サンバイオ
サンバイオ株価

それにしてもひどいですね。 今日だけで1,500億もの時価総額がサンバイオだけで消し飛びました。発行済み株式総数約4900万株に対して1200万株以上もの売りが出ています。バイオ関連を買っている個人投資家は信用取引で売買している投資家も多いかと思いますし、追証もかなり出そうです。

サンバイオは去年の11月に第2相試験(STEMTRA試験)で、主要評価項目達成の解析結果を得たと発表して19年2月~同7月中に公表するとしており株価は3倍にまで成長していましたが、1月29日に主要評価項目達成ができなかったと発表してのストップ安でした。

これだからバイオは怖いのですが、サンバイオが怖かったのはこの薬一本でここまでやってきていたのでギャンブル性がかなり高かったと思います。他のバイオは大体複数の薬を同時進行でやっているのでもし試験が落ちても他の薬に力をいれればいいのでここまでにはならないのです。(まぁそれでも下がりますが)

バイオは短期間に何倍にもなったりする魅力的な銘柄ですが、その分のリスクは考えてポートフォリオに組み込むべきでしょう。リスクの軽減方法はいくつもありますので今回のサンバイオで資金がなくなった人がいるならばやり方が悪いと言わざるをえません。

個人投資家が退場していくのはつらいですが、ここで退場する人は遅かれ早かれです。後何日か後にはおいしい買い場が到来すると思いますので、私たちはそれを待ちましょう。

まぁなんにせよ、サンバイオが寄り付くまでは悪影響が出るかと思いますがその数日間は買い場になるかと思いますし今は連れ安している銘柄を選別しつつ資金を入れるタイミングを考えていきましょう。

昨日紹介した6533Orchestra HDは800円台もありましたが、もう少し引きつけた方が良さそうですね。試し玉を入れるのはありだと思いますが、、

では、お疲れさまでした。

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