北朝鮮の表明うけてドル円買い戻し

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今日の日経は米国の関税導入懸念が後退したのをうけ、+375の21,417円で終了となりました。

後退の理由としては、ポール・ライアン下院議長が関税導入に反対を表明したことやそもそも実現不可能じゃないかという希望的観測によるものです。しかし、過剰に反応している感は否めないので様子見は継続となります。トランプ大統領が簡単にあきらめるとは思いませんが、これが何かを通すための作戦とするなら前言撤回もありえますので引き続き発言には注意が必要となります。

現在(午後9時15分)、先ほど韓国と北朝鮮が4月の首脳会談開催で合意し、「北朝鮮は協議が続く限り、ミサイル・核実験をしないと表明」などと伝わったことを受けて、リスク回避姿勢が後退し日経先物は21,800円付近まで来ていますので、明日は何もなければ高く始まりそうです。

しかし、これも過剰反応プラスただの買い戻しとなるので上値は依然重そうな感じです。日経平均はいかにも2番底をうったような形ですが、空売り比率はまだ40%を超えていますし、ボラティリティも増えてきているので不安定な相場になってきています。ちょっとした材料に過敏に反応すると思いますので、惑わされずに行きたいと思います。まぁ様子見しかできないのですが、、

やはり、というかとりあえずはメジャーSQまで様子見継続です。高いところは売り場となる可能性が高いので吹いたらポジションを少し減らす、押し目買いは抑えるスタンスでいきたいと思います。

今月末は決算対策やポジション調整の売りが出やすいのでそれまで上昇すると見込んでいるのですが、依然先行きが見にくいのでやりにくい相場になっています。個人が弱気になってくれれば買いやすいのですが、、それも今週木曜の投資主体別売買動向もみて考えたいと思います。

先日紹介した3416ピクスタは+6.78%と反発しました。E計算値が(だいたい)1920円付近なのでそこまで今週いくようなら相場も相場ですし、一部売却でいいと思います。

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