米国株が過去最大の上昇幅を記録

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米国株が過去最大の上昇幅を記録

今日の日経は、前日の米国株が過去最大の上昇幅を記録したのとテクニカル的にも売られ過ぎからの買いも入り+750の20,077円でと大幅高で終了となりました。

米国株が過去最大の上昇幅を記録

日経平均

昨日はダウ平均が+1,086ドルと記録的な上昇を見せ、S&P500種の構成銘柄(現在505)のうち99.8%が上昇とこちらも強い上昇となりました。それをうけ日本株も上昇となりましたがとりあえずは予想通りに動いていますね。

1570日経レバも短期的な上昇に期待していたのでとりあえずは利食いを入れました。2営業日で1,500円弱取れたのでいいクリスマスプレゼントになりました。

225は今日の勢いのまま上昇となるかもしれませんが、行っても21,000円ほどではないかと思いますし、目先は上昇と読んでいましたが先々は厳しくなると思いますのでこの上昇の内に銘柄の選別はしておいた方がいいでしょう。

しかしここまでの上昇は予想していませんでした。今年は今までのアノマリー(経験則)が通じないことが多かったかと思います。今年の初めの頃は為替と株の連動が崩れていましたし、NT倍率も13倍以上が普通になってしまいましたし、空売り比率も前までは40%を超えてくれば売られ過ぎで反発も考えれましたが今では40%を切ることの方が少なくなってしまいました。

米国株も今年は

●12月下旬のクリスマス前から1月初めにかけての7営業日に株価が上昇する「サンタラリー」の実現
●1月の当初5営業日における株価上昇
●1月月間での株価上昇

とこれら全てが実現する「トライフェクタ」となり、実現した場合年間でも株価が上昇する確率は93%となっていましたが、今年は下落で終了となりそうでこのアノマリーも外れとなりそうです。

これもAIによる機械的な取引が増えたことも大きな影響でしょう。機械的に取引をするのでいつもなら下げ止まっている感覚でもそこからもう一段下げてきたり予想以上に上昇したりとズレを修正するのが難しかったかと思います。この先もAIによる取引は増加するかと思いますし対応していかなければならないでしょう。

ですがAIも万能ではありません。今年の2月にはAIも大損したと聞いていますし、AIでも負ける時は負けるのです。株の投資において損をしないやり方はありません。ルールを確立し実行する点においてAIに勝るものはないでしょうが個人の投資家もルールを決めて実行するという行為自体はそこまで難しくないように思います。ですが、それを実行できている個人投資家はかなり少ないでしょう。

最初は「このルールなら勝てる」と思って実行するのですが時間が経つにつれなぁなぁになり守らなくなり負けていくのです。自分のルールを守らないというのは自分を否定していることと一緒です。

大事なのは売り方であり負け方です。年も変わりますし投資で勝てない方は一度自分の売買ルールを見直してみてはいかかでしょうか?直すべきところが必ずあるはずです。

今年も取引はあと一日です。最後まで気を引き締めていきたいと思います。

では、お疲れ様でした。

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株の初心者の方が最初に考えてほしい4つのことを紹介します。株に勝つためには大事なことなので覚えておきましょう。

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