来年の相場は

シェアする

来年の相場は

今日の日経は、前日下げた反動から前場は買いが優勢になりましたが後場には戻り売りに押されて+171の19,327円で終了となりました。

来年の相場は

日経平均株価

今日は反発となりましたが、225は少し弱かったですね。クリスマス休暇をで休日だった米国市場の反応を見るのに様子見ムードが強かったと思います。前場は前日1,000円超の下落を受け自律反発狙いの買いが優勢となりましたが次第に値が消え引け前に一気に買われプラス引けとなりました。

テクニカル的にも日本株は昨日25日PERが10.71、PBRが1倍を割り込んで0.99となり、騰落レシオ(25日)も65.64と売られ過ぎの状態でしたので昨日はいい買い場だったのだと思います。

今日の米国市場は見てみないとなんともいえないですが、トランプ大統領がパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長への信頼を表明したことでパウエル更迭懸念が後退したことと、「米企業は記録的とも言える数字をたたき出している。従って私は今がとてつもない買いの好機だと思う。まさに素晴らしい買いの好機だ」とトランプ大統領が投資家に買いを促していたことから一旦は上昇となるのではないかと思います。

12月を超えれば税金に絡む売りも収まると思いますので短期的な上昇に期待したいと思います。

ですが、225は戻っても20,000~21,000ぐらいだと思いますしどちらかというと225よりも材料株の方が面白いのではないかと思いますのでいい銘柄で安くなっている銘柄は注目していけばいいでしょう。

そして、やはり来年は厳しくなりそうですね。ファーウェイ問題により日本の製品からファーウェイを取り除く動きになりハイテク企業は相当きついでしょうし、米軍中東撤退命令をうけマティス米国防長官が退任し中東不安、日中貿易協議、日米貿易協議、フランス政情不安、イタリア財政危機、ブレグジット、日本消費税増税、北朝鮮問題、原油安など問題は多々あります。

欧州の方の問題は所詮遠くの問題は買いとなるかと思いますのでいいのですが、中国がこのまま米国に逆らい続けて崩壊となれば日本へのダメージはでかいかとは思います。日本の企業は米中貿易戦争が激化している中でも中国の進出をやめませんでしたからね。もっと先を見ているのかもしれませんがタイミングはちょっとおかしかったと思うのです。わざわざ激化している中中国へ進出しても米国が面白くないでしょうしね。

来年の消費税増税もかなりの悪材料です。安倍総理はリーマンショック級の事態にならない限り増税は行うとしていましたが、軽減対策のポイント還元も穴があり世耕経済産業大臣はキャッシュレス事業者と連携するとしていましたがクレジットカード会社は「どこで誰が買ったかはわかるが何を買ったかは、カード会社にはわからないとのことですのでまだまだ問題はあるかと思うところです。

プレミアム商品券なども対策としては弱いですし、増税してもデフレになるだけでマイナスしかないと思うのですが、、むしろ減税にした方が消費が伸びていいかと思いますがね。

来年はあまり期待できる材料が見当たりませんが、目先は上昇にも期待できるかとは思いますので回転を意識して取引するのがいいかと思うところです。

では、お疲れ様でした。

株初心者の方はこちらも

株の初心者の方が最初に考えてほしい4つのことを紹介します。株に勝つためには大事なことなので覚えておきましょう。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング

こちらもよろしく
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村