日経平均株価、ついに年初来安値へ

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日経平均株価、ついに年初来安値へ

今日の日経は、FOMCの結果後米国株が下落したことをうけ-595の20,392円と年初来安値を更新し終了となりました。

日経平均株価、ついに年初来安値へ

日経平均株価

ついに年初来安値を更新してきましたね。壊れた感じもしますし今はやはり様子を見た方が良さそうです。

トランプ大統領の金融引き締め批判も影響をうけずFOMCは3ヶ月ぶりに利上げとなりました。来年の利上げ回数見通しは3回から2回に減少する見通しとなり景気減速懸念から米国株も大幅に売られることとなりました。

ここからまた一段下がる可能性もありますが、米国が明日SQとなりますしその売り仕掛けが入っていると思いますので来週から切り返す可能性もあります。ですが、株は行き過ぎるのが常ですので下げの可能性の方が高そうです。FOMCは概ね予想通りでしたしここまで下がるか?とは思いましたので明日のSQへの売り仕掛けの可能性もあるでしょう。

まぁですが、目先買い場は近いと思いますしここで大事なのは無理な取引をしていないことと売らされないことだと思いますのでまだ一段下げても大丈夫ぐらいの余裕は欲しいところです。

どんな相場でも下げ止まるところはありますし今回の下げは言ってもそこまで下げないのではないかとも思いますので繰り返しになりますがこういう時のことを考えて余裕は持っておくべきなのです。

余裕があれば下げ止まりを確認して買いを考えれますし余裕がないと見てるだけか損切りするだけになってしまいますしね。やはり余裕を持つのは大事だと思うところです。

投資部門別売買状況

2018年12月第2週(12月10日~12月14日)の投資主体別売買動向が更新されました。個人が現物を買い先物を売り、海外が現物を売り先物を売りでした。今週はどちらも売っていると思いますが思ったよりも売ってなかったです。まぁ海外勢は先物を4000億以上売っていますが。。

昨日はFOMCの結果はどうあれ昨日今日あたりが目先の底かと思いましたが、思ったよりも下げがきついのでまだ下を見そうです。売買代金もクライマックスにしては3兆円と中途半端だと思いますので一段安も警戒しておくべきでしょう。

まぁしかし目先の底は近いとは思いますし完全にダメになってしまったこともないと思います。ただ、連休や正月休みなどもありますので少し環境は悪いので引き続き無理な取引はできないと思います。

本格的に下げるとしても来年からだとは思いますし、来年はやはり空売りも考えないとダメかもしれません。来年は消費税増税もありますしその減税対策もグダグダ感は否めませんし中国崩壊の可能性もありますし欧州も問題ありです。

来年は日経も16,000円とか15,000円の可能性も全然あると思いますので来年も厳しい相場が懸念されますので楽観はできないかな、とは思うところです。

引き続き難しいですが、売らされなければ大丈夫な相場だとは思いますので頑張っていきましょう。

では、お疲れ様でした。

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