日経はとりあえず底割れ懸念後退

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日経はとりあえず底割れ懸念後退

今日の日経は、中国ファーウェイの孟晩舟CFOの保釈を認めたと伝わり、米中の緊張緩和を期待した買いが入り+454の21,602円で終了となりました。

日経はとりあえず底割れ懸念後退

日経平均株価

今日は昨日の下げから反発して大幅高となりましたね。とりあえず底割れの懸念は後退したかと思いますしソフトバンクの上場による換金売りも終わりでしょうし結構強かったと感じます。まぁしかしこのまま素直に上昇していくとは思いませんので今週末のメジャーSQもここらへんで決まるのではないかと思うところです。

カナダの裁判所はファーウェイの孟晩舟CFOの保釈を認めたとの報道があり一時的ではありますが米中の緊張緩和となりました。孟容疑者はイラン制裁に違反した疑いがあるとして米国から身柄引き渡しを要求されていま。

また、中国政府が米国車に対する関税を40%から15%に引き下げの意向を示したことにより米中関係の改善が期待されています。トランプ氏は11日に「中国と実りある対話をしている」とツイートし、同時に重要な発表があるとほのめかしていました。内容は明らかになっていません。

一時的にではありますが、米中の関係も改善しそうですしいい傾向でしょう。ただ、まだまだ問題は多いので警戒は必要かと思うところです。

なかなか先行きが読みにくくやりづらいですがとりあえずは21,000円割れませんでしたし底割れの懸念は後退しているのですが、米中の関係などは何かあればすぐ悪化しますし欧州も問題が多いので気は抜けないです。今週は荒れるところはなさそうかと思いますし、ここらでもみ合って来週からどうなるか、というところですね。

簡単に上昇するような相場ではないかと思いますので引き続き回転を意識して取引していこうと思います。

では、お疲れさまでした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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