米債券市場で逆イールドが発生

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米債券市場で逆イールドが発生

今日の日経は、米国の景気後退懸念から米国株が急落したのをうけ日本株は下落となりましたが前日に下落していたこともあり引けにかけてじりじり値を戻し-116の21,919円で終了となりました。

米債券市場で逆イールドが発生

日経平均株価

日経平均寄り付きは300円超の下落となっていましたが昨日先行して下げていた分、買い戻しも入りやすかったような感じですね。

米国では米債券市場で期間が長めの金利が短めの金利を下回る逆イールドが発生し景気後退するとの見方が広がったようです。

しかしながら少し過剰反応過ぎる感もありますし少し売り仕掛けの思惑もあるのではないでしょうか。確かに米国の景気減速は来年にかけてあると思っていますが景気後退というのは少し過剰に言っているような気がします。

今日の米国株はブッシュ元大統領が亡くなり葬儀の為休日となりますので今日の日本株は底堅い動きに見えますが明日の米国を見ないとなんとも言えないかと思います。

目先はソフトバンク上場による需要悪化が売りのメインだと思いますので今週いっぱいから来週頭ぐらいはまだ下を見る場面もあるかもしれません。ですが、先日も書いた通りそういう場面は買いの場面でしょうしそこで売らされないようにしたいところです。

主に主力株が売られているイメージですし材料株は強い銘柄もありましたので引き続き材料株に期待したいですね。

米中貿易摩擦についてですが、米国と中国の米中首脳会談による結果の報道差異がありましたが、中国側が貿易摩擦を巡り90日間の期限を設けて米国側と貿易協議を行っていることを明らかにしていました。

中国では一時休戦となったことを大きく報じていて90日間の期限付きということなどは報道していませんでしたが5日明らかにしたようです。

まぁこの合意内容については昨日のブログを見てほしいですが、この合意が90日間でまとまるとは思いませんしあくまでしばらくの間市場に与える影響が少なくなった程度だと思っていますので、再び90日後に米中の関係が悪化することは頭の隅に置いておいた方がよいかと思います。

総括すると今日が強いとはあまり思いませんしまだ大型IPOによる換金売りという体の売り仕掛けなどもあると思いますので再度安い場面があるかもしれませんが、その場面は買いを考えて取引していけばいいのかと思います。

では、お疲れ様でした。

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