休むも相場

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日の日経は-321の22068円と軟調な動きで終了となりました。

日経はいまだ方向感が出ず動きにくい相場になっています。先日書いたように22500円から21000円ぐらいのレンジでもみもみしていくんじゃないかと思っているので、押し目狙いです。

昨日深夜のパウエル新議長の議会証言も利上げペースを加速させるような発言はなく、滞りなく終了したようで株式への影響はあまりありませんでした。今日も議会証言(上院)が行われますが、波乱はなさそうかな、、という感じです。

現在、個人投資家は買い越しており上昇機会を待っているような状態であるのであんまりいい感じはしません。空売り比率も依然高く(42.7%)、手は出しづらいです。難しい相場になっていますが個別株は堅調に推移している銘柄もあるのでそちらに移行していく感じか。

株をやっているとポジションを取っていないともったいないとか持たなければいけないだとか感じてしまう人がいますが、こういう難しい時は何もしないのが一番いいと思います。もちろん全力でやっていると何もしないのは悪だと思いますが、余裕をもっているなら今の相場は「見」です。株で儲けている人も難しい相場の時はどちらにいくかは判断ができないときもあります。ではどうすればいいのか、比較的簡単な相場で取引に臨めばいいのです。上げやすい時に買っておいて難しい相場の時はポジションを減らして様子を見る。また方向感が出てきたら流れに乗っていく。これだけで大分勝てる投資家に近づくはずです。今は難しいです。それではどうすればいいのか?

ここでよくわからずに動いていく投資家が負けていくのだと思います。「休むも相場」。ゆとりをもっていきましょう。

最後まで読んでありがとうございます。最後下をぽちっと押してくれると応援になります(^_^)


人気ブログランキング
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村