トランプ大統領が中国との貿易協議合意に向けた草案作成を指示

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トランプ大統領が中国との貿易協議合意に向けた草案作成を指示

金曜の日経は、米中の通商問題が改善するとの思惑から多くの銘柄に買いが広がり+556の22243円で終了となりました。

トランプ大統領が中国との貿易協議合意に向けた草案作成を指示

日経平均株価

昨日ブログ更新しませんでしたので今日更新となります。

昨日は強かったですね。トランプ大統領が中国との貿易協議合意に向けた草案作成を指示したとの報道があり米中通商問題が改善する思惑が強く買いに影響したようです。

トランプ大統領は2日に「われわれは中国と取引をすることになるだろう。そして私はそれが全ての人にとって非常に公正な合意になると思う」と発言したこともあり何かを行うことを示唆していますが米中間選挙前ということもあるので話は半分に聞いておきたいところです。

実際貿易協議合意には難色を示した政権幹部などもいますしアップルが業績悪化を嫌気した売りも入っていますのでおそらく来週は安く始まると思います。

米国が折れるような案は提出しないでしょうし公正とはいっても米国が有利になる合意条件が提示されると思いますが、あとは中国がそれを飲めるかどうかという話になりそうです。中国としても落としどころはつけたいところですしそこまで不利な条件じゃなければ一旦条件を飲み停戦という可能性も出てきましたね。これにより中国の崩壊が遠のくこともあるでしょうがまだ欧州の問題もくすぶっており警戒は必要そうです。

まぁしかしながら今は思惑で上がっているところではありますしここら辺は手を出したいとは思いません。22300円前後ぐらいは戻るとは予想していましたしこの上にはテクニカル的に200日線がありますし25日線が75日線をDCしたところなので上値は重いと思いますのでここはポジション調整やもし下で買っているなら利確としておきたいところです。

6日には米中間選挙も控えていますしこういう政治的イベント前には動きづらいです。まぁ今回は民主党が大差で勝つぐらいあれば大きく動くと思いますがそこまでのサプライズはないのではないかと思います。

大きいイベントを前に方向性が読みにくい部分がありますしボラも大きくなっていますので注意が必要ですが、ここは静観して方向性を見極めていこうと思います。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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