日本株反発

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日本株反発

今日の日経は、前日の米国株下落をうけやすく始まりましたがトランプ米大統領の米中貿易摩擦に対する楽観的発言や年金などの買いが入ったのをうけ+307の21457円で終了となりました。

日本株反発

日経平均株価

追証売りが一服して少し相場は落ち着いたようですね。売買代金は4兆円を超え値幅もありましたので底入れのような動きとなりましたが、空売り比率は今日50%を超えていましたし米中間選挙まで1週間となりましたので引き続き警戒は必要でしょう。

ドイツではメルケル首相がキリスト教民主同盟(CDU)の党首辞任を表明しましたが、ここ最近の下落は欧州マネーの売りがメインだと思いますし、イタリア財政問題など欧州では様々な問題がありますのでリスクオフからの欧州の売りだったと思うところです。

メルケル首相辞任の原因は100万人を超える難民の受け入れであり、米中貿易摩擦で中国景気が悪化したこともありドイツはきつい状態でしょう。

また、米中間選挙が来週に迫っていますが今のところは上院選が共和党優勢、下院選が民主党が優勢とのことです。トランプ大統領はこの下院選で過半数をとれるよう躍起になっていると思いますが、もし下院選を落とすようなら米国株は再び下落となるかと思います。ただ、他の国が下落となるかというとそうではありません。上院共和党、下院民主党となれば米政治が膠着し株価下落となりリスクオフから投資マネーが浮いてきます。この投資マネーの行き先がどこになるのか。日本株は現在かなり割安水準にありますしその投資先として日本に投資マネーが入ってくる可能性は高いと思いますしこの点から米中間選挙前後からの上昇はあるかなと思うところです。

ですが、欧州からの断続的な売りやその他のまだ見えていない問題なども出てくるかもしれませんしまだまだ安値更新する懸念がありますのでとりあえずは様子見でいいかと思います。

ですが、今日までの動きや情勢を見ているといっても20000割れかと思いますしその辺は強気でいいのではないかと思います。

まぁとりあえずは今日は反転しましたし明日以降も上昇はあるかと思いますが、いっても22000円ぐらいまでだと思いますしあまり強気の取引はしにくいでしょう。引き続き下落を警戒して取引していこうと思います。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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