買いは遅く、売りは早く

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買いは遅く、売りは早く

今日の日経は、中国や米国の景気後退懸念などが広がり-34の21149円で終了となりました。

買いは遅く、売りは早く

日経平均株価

前場は先週の下落の反動により上昇から始まりましたが、中国・上海市場などが下落するのに引っ張られて結局続落となりました。

やはり、少しおかしくなっている感じがしますね。これだけ下がっても空売り比率は依然高いままですし先週の投資方針の変更は正解だったと思うところです。

だいぶ安くなり割安感が出てきており押し目買いを入れやすいですね、と言いたいところですが、多くの投資家が割安感から買いだと予想していますのでその点買いにくい状態かと思います。

まだ底打ちはしていないと思いますし、周りが強気な時はあまりいきたくありません。所詮株はみんなと同じように右向け右では勝てないものですのでここで周りが強気だというのならまだ下はあるのでしょう。反転目安としては来週行われる米中間選挙ではありますが、専門家によると少し共和党が有利ぐらいらしいです。もちろん結果によっては相場の方向性が変わってくるので注目となります。

この週にはSQもあるのでここらへんが変わり目となるのか?と思っていますが、未だ不透明感はありますので相場を見ながらの判断となりそうです。

先週は安倍首相の訪中がありましたが、通貨スワップなどの協力や一帯一路など中国にだいぶ利があるだけの会談だったと感じました。通貨スワップなどは米国も日本に対する印象も悪くなったと思いますし、政府高官は「韓国を助けるための対韓スワップとは性質が違う。中国で活動する日本の企業保護のためだ」と説明していたようですがそうは思わないですし、訪中した25日にも中国は尖閣諸島周辺の接続水域に海警局の公船を航行していたようですしやはり信用なりません。なぜ日本は利用されるだけのことを喜んでやるのでしょうかね、よくわかりません。

今まで何度裏切られてきているか分かっているはずなのに同じようなことを繰り返すのは日本の国民性なのか、中国よりの政治家が多いのかわかりませんが今回の訪中はあまり良くなかったかなと思うところです。

まぁ先週の投資方針変更によりポジションが軽くなったのでだいぶ相場が見やすいですし、空売り銘柄の〇〇〇〇は2日間で-15%となり割り切りとしてはいい結果となりましたのでこの相場にも対応はできているかと思います。25日は朝一に大部分を手仕舞いとしましたがあの時に手仕舞いとしなければ損失が拡大していましたのでいい判断だったんじゃないでしょうか。「買いは遅く、売りは早く」と言いますが決断の遅さが致命傷となることもありますので売りの決断は早ければ早いほうがいいと思うところです。特に損切りはそう思います。

誰もが損はしたくないと思い売りが遅くなりがちですが、上がらない時はとことん上がらないものです。見切りは早いに越したことないのです。損失だけが拡大していき売れなくなり勝負玉がなくなっては元も子もありません。まぁなかなかそれを実行に移すのが難しいのですがそれができなければ生き残れない世界だとは感じるところです。

では、お疲れ様でした。

株の初心者に必要な4つの心得←株の初心者必読

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